Kizuki 第2回 楽しいね!大きな積み木に木のプール 笑顔と歓声にあふれたメロン幼稚園

kizuki
木と触れあい、木を好きになる。
木の素晴らしさに気付き、自然との新たな関係を築いていく。

kizukiは、木に親しみながら想像力豊かな感性を育んでいく
家元の次世代プロジェクトです。

木育プロジェクト「Kizuki」のイベントvol.2が1月9日、金沢市福久のメロン幼稚園で開かれました。大型の積み木や木のプールなど、会場には普段なかなか見ることのない木製遊具がずらり。子どもたちは歓声を上げ、楽しそうに遊んでいました。

Kizukiは、木で家をつくる家元ならではの木育プロジェクト。前回に引き続き、「空の世界」をテーマに遊戯室を彩りました。雲や虹など、空にあるものを木製の遊具で表現し、五感で木材の良さを体感しもらうのがねらいです。会場中央には木製の玉を敷き詰めた「木のプール」を設置し、周囲には大型のカラフルな積み木「虹のブロック」、高さが異なる丸太を白く塗った「雲の丸太」を並べました。

「木のプール」など、初めて見る遊具に「どうやって遊ぶのかな?」と戸惑いの表情を見せる子どももいましたが、一度中に入ってしまえば、そこはもう彼らの世界。大人が何も言わなくても、次々と遊びを繰り出していきます。何周も歩いたり、ぐるぐると回転したり。どれだけたくさん木の玉を持てるか、競い合う子もいました。木の玉を食べものに見立てる子も多かったです。「はい、これお団子」「何味かな?」「あんこ」と、会話もどんどん弾みます。人懐っこい子が多く、スタッフも一緒に遊んでもらいました。

カラフルな積み木「虹のブロック」も、いろんな遊び方が見られるおもちゃです。体の周りを囲んで“自分だけのお城”をつくる子。どこまで積み重ねられるか、競争する兄弟。「ジェンガ」のように、重ね合わせた積み木を抜き取って遊ぶ子もいました。「まだ行けるかな?」と、そわそわした表情や、バランスを崩した時の残念そうな顔が印象に残っています。積み木は実にシンプルなおもちゃですが、さまざまな感情をかき立てるんですね。

ドミノ倒しなど、童心に返って楽しむ大人組も多かったようです。親子で一緒に遊び、パパさんも良い思い出になったのではないでしょうか?敷き詰めたブロックは、どこかテラコッタのタイルを思わせますね。

この日は一年の集大成を発表する作品展の日でもあり、本当にたくさんの方にお越しいただきました。微笑ましい様子を記念撮影する保護者の姿も見られ、喜んでいただけたようです。メロン幼稚園のみなさん、保護者・園児のみなさん、ご協力ありがとうございました!

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