Kizuki 第3回 盛り上がったワークショップ チームワークが光った積み木遊び

kizuki
木と触れあい、木を好きになる。
木の素晴らしさに気付き、自然との新たな関係を築いていく。

kizukiは、木に親しみながら想像力豊かな感性を育んでいく
家元の次世代プロジェクトです。

家元がお届けする木育プロジェクト「Kizuki」のvol.3が7月3日(日)、金沢の小立野善隣館愛児園金沢市保育園で開催されました。

この日は保育園のバザーだったこともあり、園児だけでなく地域の小学生も大勢訪れ、「空の世界」やワークショップを楽しんでくれました。

今回は、園内のスペースを2か所お借りし、木のプールや積み木、モビールを並べた「空の世界」とワークショップを展開。

子供たちは園内を行き来しながら、いろんな「木」と触れ合いました。

 

木のプールは愛児園でも大人気でした。

歩いて、泳いで、転がりながら、木のボールの愉快な感触を楽しむ子供たち。初めて味わう感触のせいか、足を踏み入れた途端に泣き出してしまう子もいましたが、数度のチャレンジを経て笑顔を見せてくれたので、こちらもホッとひと安心。夏の海水浴場のような雰囲気で、体をボールで埋めてもらう子もいました。

ちなみに、写真の男の子が苦しそうな表情を浮かべているのは、重たいからではありません。笑ったりおしゃべりをしてしまうとボールがコロコロと転がってしまうため、そうならないよう必死に耐えている図です。

ワークショップでは、ヒノキでできた15mm四方のキューブを材料に、マラカスとマグネットづくりに取り組みました。透明なプラスチックにイラストを描いたり、マスキングテープで彩るマラカスは、子供たちのセンスがあふれ出ています。

マグネットも花やロボット、ピラミッドなど力作がそろいました。女の子は実用的なものをつくる、男の子は思いのままつくっていく、というような違いがあったのも興味深かったです。

始めのうちは「いい、やらない」と言っていたのにいつの間にか熱中していたり、リピーターも出るなど、ワークショップは好評だった様子。材料を100個分準備してきましたが、足りなくなり途中で買い足しに出るほどでした。

こちらは空の世界。みんなで「出発進行!」です。

Kizukiは会場によってできあがるものが違っていて面白いですね。保育士の先生も、うさ耳付きでサポートしてくださいました!

愛児園で印象的だったのはチームワーク。みんなが協力し合い、あっという間に彼らのワールドを作っていきます。

この日は小学生ガールズも大活躍でした。積み木をタワーのように高く積み上げていったかと思うと、今度は家づくり。積み木を取ってくる子、積み上げる子。言葉を発さなくても“あうんの呼吸”で作業が進んでいく、そのスピード感には目を見張りました。

イベント終了後の片付けまで連携プレーで手伝ってくれ、スタッフは大助かりでした。本当にありがとう!!

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