Kizuki 第4回 想像力と創造力がフル回転! たくさん作って遊んだみなとこども園

kizuki
木と触れあい、木を好きになる。
木の素晴らしさに気付き、自然との新たな関係を築いていく。

kizukiは、木に親しみながら想像力豊かな感性を育んでいく
家元の次世代プロジェクトです。

家元の木育プロジェクト「Kizuki」vol.4が11月12日(土)、金沢・寺中町のみなとこども園で開催されました。

会場では子ども達が木のおもちゃで元気いっぱいに楽しむ姿が見られました。

この時期ならではの、落ち葉を使ったワークショップにも挑戦しましたよ。

 

今回は、広々としたお遊戯室が会場です。

積み木を見ると、子どもたちはお城にロボット、ロケットに椅子など、いろんなものを次々と作っていきます。

どんどん上に積み上げる“高さ重視組”も多く、積み木は文字通り「積む」ものなんだなぁと気づかされました。

不安定そうに見えますが、不思議とバランスを保っています。

 

こちらは「道路ごっこ」の様子です。

Kizukiスタッフと一緒に道路をつくり、スイスイと車を走らせる男の子。

この車は、急カーブやゲートが閉まっている時には空を飛ぶ未来仕様でした。

そのせいか、燃費が悪いようで、道路の途中に設けたガソリンスタンドで何度も給油していました。

 

積み木を並べてジャンプする女の子に、丸太ステップに挑戦する男の子。

Kizukiはエクササイズにもなるんです。

 

ワークショップ「へんてこおめん」も力作がそろいました。

色とりどりの落ち葉やヒノキのキューブを使い、紙皿に飾り付けてお面を作ります。

葉っぱを耳にしてウサギやネコの顔にしたり、髪の毛や唇に見立てたりと、それぞれの個性が現れて面白いですね。

イベント終了後、スタッフもドミノに挑戦しました。

途中で分岐も加えたロングコースで、ゴール部分では看板に積み木が当たり、「Kizuki」の文字が見えるように調整。

細部までこだわるのが家元流です。園児にスタートしてもらい、カタカタカタ…と積み木が倒れていくのを全員で見守ります。

無事にゴールにたどり着くと、自然と歓声が起こりました。大人も案外熱中してしまうものなんですね。

しばし童心に返りつつ、子どもたちが楽しんでいる姿にこちらも元気をいただけた1日でした。

みなとこども園のみなさん、本当にありがとうございました!

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