Kizukiがスタートして今年で3年目。
ついに(ようやく?)富山で開催することができました!
今回は7/29に開かれた総曲輪レガートスクエアのオープン1周年記念イベント「親子ガーデン2018」の一環で、富山市まちなか総合ケアセンター・地域連携室をお借りして実施しました。
初めての富山開催ということもあり、富山営業所のスタッフを中心に、ワクワクしながら準備を進めました。

記念すべき、富山第1号のお客さま。
「お茶っ葉の匂いがする」と言いながらプールにIN。
ひと通り感触を確かめた後、折り紙の魚をプールに入れて釣りを始めました。
さすが、遊びの天才です。
誰かが遊んでいると周りも興味を持ってくれるもので、彼女たちを皮切りに次々と子どもたちが来てくれました。

いつもは真ん中にシンボルツリーを置いていますが、この日は”水”のみ。
広々としていて、泳ぐのにはよいかもしれません。「何でこんなに滑るん?」と言いながらバシャバシャ泳ぐ子どもたち。

この日、レガートスクエアではキッズダンスの発表や浴衣ファッションショーが行われていました。
華やかな衣装の子どもたちもたくさん来てくれ、会場を彩ってくれました。

楽しんでくれている様子が伝わります。
この笑顔がスタッフの原動力。

一生懸命積み木を重ねている男の子。
家かな?お城かな?と思いながら話しかけてみると…。
何と作っているのは「会社」とのこと。このクリエイティビティは初めてです。
横にいたご両親もびっくりされてました。
どんどん会社を大きくしていました。
将来が楽しみです!

こちらはプールの中で積み木に乗ってバランスを取る男の子。
Kizukiは毎回、新しい遊び方が生まれていて発見が多いです。

不思議なオブジェをつくるガールズたち。このあとはスタッフを巻き込んでガールズトーク。
名前当てクイズからスタートしたのですが、将来子どもが欲しいかどうか、男の子と女の子のどちらがよいか…などなど、かなり突っ込んで聞かれていて、スタッフはたじたじの様子でした。

今回はスペースの都合上、室内の積み木と木のプール、飾り付けのモビールのみという、これまでのKizukiとは異なるバージョン。
限られたスペースではありましたが、魅力をぎゅっと凝縮してお届けできたと思います。
スタッフにとっても、Kizukiがさまざまな場所で開催できることを実感できた一日でした。
イベントを主催された総曲輪レガートスクエア協議会のみなさま、また企画協力を担当されたmamaskyさま、ありがとうございました!
また、家元では『Kizuki』の継続活動に向け、地域特化型クラウドファウンディングサイト「FAAVO(https://faavo.jp/kanazawa/project/3028)」にて、クラウドファウンディングを開始しました。
遊具の新調や「Kizuki」のより一層のPRを目指し、2018年9月末まで支援を募っています。
子どもたちの情操、感性を育む格好の機会となる「Kizuki」は、幼稚園や子ども園のイベント等に合わせて無償で活動しており、今後もどんどん開催していきたいと考えております。
みなさまのサポート、お待ちしております!
「Kizuki」へのご質問、イベント実施に関するお問い合わせは家元(076-255-1201)まで。お気軽にご連絡くださいね。




