隈研吾×見城亭 =「茶屋 見城亭」

建築家 隈研吾氏設計による兼六園の新しい顔の誕生

北陸民家を大雪から支えてきた「サシモノ造り」を応用し、建物を補強しながら大きく開けた空間をデザインしました。
江戸町通りに向けて新たな吹き抜け空間を配置し、店内の賑わいが外に染み出し、通りからの来訪者をゆるやかに店内に引き込むように計画しました。
かつてこの場所にあった江戸町武家屋敷の風情を感じさせるような、落ち着いた色調で内装を仕上げ、床壁天井すべてを黒く統一し、奥深い空間が来訪者を出迎えます。
暖簾の布や照明に施された金箔貼りなどの石川県の伝統的な産業・工芸に加えて、小屋組み部分の補強に炭素繊維ロッドを使用するなど、石川県の新旧さまざまな技術がふんだんに活用されています。

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